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2026.07.23

【開催レポート】第15回こども食堂×SDGs×鹿児島フードドライブ

食品ロス削減とこども食堂支援を兼ねた「こども食堂×SDGs×鹿児島フードドライブ」を開催しました。【2026年7月2日】

フードドライブは「もったいないをありがとうへ」をキャッチフレーズに実施しております。

15回目となる今回は、NTTグループ鹿児島様、カクイックスグループ様、株式会社プライムアシスタンス鹿児島センター部様、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン様、かごしまフードドライブプロジェクトより株式会社西日本シティ銀行様、株式会社サティスファーマ様にご参加いただきました。

各企業からはご家庭で眠っている食料品や、文房具、赤ちゃん用品、書籍などの備品・消耗品類を持ち寄っていただきました。

こども食堂に関しても、鹿児島市内外から23の食堂運営者が集まりました。
重たい荷物の運搬などを見越して、複数名で参加してくださった食堂運営者も多く、当初用意していた椅子が足りなくなるほどの参加となりました。

毎回行っている贈呈式での交流に加えて、今回はNTTグループ鹿児島様、カクイックスグループ様がこども食堂運営者へのインタビューも実施してくださいました。
運営者も前もってコメントを考えてきてくれていたこともあり、普段の寄贈以上にお互いの思いを繋げることができた場だったのではないかと感じます。

また、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン様からは県内各地の店舗よりオーナー様にも参加いただきました。
セブン-イレブン様は今回のように、開催時に持ち込んでいただき参加食堂での分配という形式に加えて、地元食堂への提供用で各店舗でのフードドライブボックスの設置も行っています。
フードドライブボックスに関しては、各店舗のオーナー様から地元のこども食堂に直接お渡しする場を設けさせていただき、こちらでもオーナー様とこども食堂運営者の交流が生まれておりました。

物価高のなか食品をはじめとする物品をご提供いただけたことはもちろんのこと、企業や運営者同士の交流も生まれた良い機会になったと思います。

当日は南日本新聞様も取材に入ってくださり、新聞を見た方からのお問い合わせや嬉しい声も多く届いております。

ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。