支援したい 支援を受けたい

新年度が始まり1ヵ月が経ちました。進学や就職、転勤などで新生活を送っている方も多いと思います。地域に顔なじみを作りに、こども食堂に遊びに来ませんか?

こども食堂は、こどもだけでなく、地域の誰でも参加できる食堂も多く、ボランティアや支援など様々な形で関わることが出来ます。かごしまこども食堂サロン(鹿児島市卸本町6-12)では、日ごろから、様々な情報発信をしていますが、今回は、出張サロンとして、鹿児島市中央町(鹿児島中央駅から徒歩3分)でこども食堂説明会を開きます。

5/24に鹿児島市でこども食堂説明会を開きます

こども食堂の開催情報などもご案内しますので、お茶飲み気分で、どうぞお気軽にお問合せください。たくさんのご訪問を楽しみにしています!

(問合せ)099-296-8210(かごしまこども食堂サロン)

新生活のスタートに合わせて、鹿児島のこども食堂事情を知りたい方向けのオンライン説明会を開催します。こども食堂を利用したい人、支援したい人、ボランティアとして参加したい人、鹿児島県のこども食堂に関する全てのことにお答えします。

①4月7日(日)8:30~ / ②4月12日(金)11:00~ / ③4月12日(金)19:00~

④4月13日(土)11:00~ / ⑤4月15日(月)19:00~

鹿児島県では、現在190ヵ所以上でこども食堂・地域食堂の活動が広がっています。この春、進学や就職、異動などで新しい土地で生活が始まる方も多いかと思います。地域に顔なじみを作るきっかけにもなりますので、ぜひお気軽にご参加ください!

参加の申込みは、 【メール】info@takushite-kagoshima.com  に ①参加希望日時 ②名前 ③子ども食堂について聞いてみたいこと ④お住まいのエリア(市町村名)を記入の上、お送りください。

皆さまのご参加をお待ちしています。

(問合せ)099-296-8210(かごしまこども食堂サロン)/090-4340-8978(きりしまこども食堂サロン)

たくしてでは、鹿児島のこども食堂支援に協力してくださるマンスリーサポーターを新たに募集しています。

https://congrant.com/project/takushite/11300

鹿児島県には、現在約150のこども食堂・地域食堂があります。こども食堂は、「食」を中心にそこに住むこどもが、地域に見守られながら成長できる温かい居場所であると同時に、食材などの寄付や、ボランティア参加、地域活性化、SDGsを通じた企業との連携事業の展開など、多方面にわたってソーシャルグッドな取組みに広がっています。

こども食堂が、立ち上げやすく、安心して継続できるような環境づくりのご支援として、マンスリーサポーターとして、興味を持っていただければと思います。

私たちの取組みについても、以下のページでご案内しています。

https://congrant.com/project/takushite/11300

お気軽にお問合せください。

(問合せ)099-296-8210 / info@takushite-kagoshima.com

「一つ星を宣言しました」

「もったいないをありがとうへ」をキャッチフレーズに、食品ロス削減とこども食堂支援を兼ねた「こども食堂×SDGs×鹿児島フードドライブ」を12月7日(木)に開催します。

ご家庭で眠っている食品や消耗品(文房具など)等を企業や団体、個人の皆さまに持ち寄っていただき、こども食堂を通じて地域で循環させる取組みです。

企業・団体のエコアクションとして、ご興味がある方(個人・団体問いません)、またご協力いただける方は、お問合せくださいませ。フードドライブのガイドラインを送らせていただきます。

(問合せ)099-296-8210 (かごしまこども食堂サロン)

第2回 こども食堂×SDGs×鹿児島フードドライブ 2023年10月31日(火)霧島市にて実施

第1回 こども食堂×SDGs×鹿児島フードドライブ 2023年7月29日(土)鹿児島市にて実施

クリスマス・年末年始を笑顔で迎えられますように・・そんな願いを込めて、クリスマスこども食堂を企画しました。この企画は、家庭の環境などで、クリスマスを笑顔で迎えることが難しいこどもや保護者の皆さまに、地域の連携で温かい時間とギフトを届けるものです。

今冬は、鹿屋市、霧島市、薩摩川内市の3市で、こども食堂、社会福祉協議会、行政、企業、団体・個人の皆さまとチームを組み、ささやかなクリスマス会とともに、こども達へ「本のプレゼント」、お家の方へ「食材のつめあわせギフトで生活の安心」を贈ります。

鹿屋市は12月16日(土)、霧島市は12月17日(日)、薩摩川内市は12月25日(月)に開きます。

現在、各市の実行委員会が準備を進めています。内容は各市で異なりますが、この企画に賛同し、協力してくださる方を受け付けています。

(問合せ)099-296-8210(かごしまこども食堂サロン)

鹿児島総合卸商業団地協同組合様より、こども食堂へ支援品を寄贈していただきました。今年で3年目と継続的に取り組んでいただいており、谷山エリアの12のこども食堂に届けられました。

寄贈式では、鹿児島総合卸商業団地協同組合の小正芳史理事長から「物価高騰の影響もありながらも、地域のこども達を支える取り組みに、少しでも力になりたい」と励ましの言葉をかけていただき、ほしがみね☆みんなの食堂 代表 田中かすみさんが目録を受け取りました。

寄贈品は、サラダ油やこども用歯ブラシ、学習用品など、こども食堂の運営やこどもたちの学校生活に必要なものを選んでいただいています。運営者にとって、活動している地域の支援は何よりも継続の励みになります。

目録贈呈
ほしがみね☆みんなの食堂 田中かすみさん
鹿児島総合卸商業団地協同組合様より

フードロス削減とこども食堂支援のかけ算でSDGsの推進にもつながるフードドライブの贈呈式が霧島市で開かれました。

今回は、西日本シティ銀行様の呼びかけで発足した「かごしまフードドライブプロジェクト(株式会社鎌田建設様、株式会社タバタ様、トータルハウジング様)」の第1回贈呈式にあわせ、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン様、株式会社カクイックス様にもご参加いただきました。

株式会社鎌田建設(本社:霧島市)様の体育館をお借りして行われ、霧島市や姶良市、曽於市、鹿屋市などのこども食堂運営者が見守りました。企業の皆さまが寄せてくださった温かいご支援に心から感謝いたします。飲料水や米、文房具などこどもの成長に欠かせないものをお預かりしました。こども食堂を通じて、地域のこどもたち、子育て世帯へ届けられます。

第3回こども食堂×SDGs×鹿児島フードドライブ は2023年12月7日(鹿児島市)を予定しています。

鹿児島市内のこども食堂が取り組んでいる「GOGOチケットプロジェクト」の今年度後期のチケット配布が、11/1(水)にスタートします。

新規開設のこども食堂も加わり、鹿児島市内19食堂で、GOGOチケットを受け取れます。

こども食堂でチケットを受け取ったら、各こども食堂と協力している飲食店でお弁当やお惣菜と交換できる仕組みです。各こども食堂が、チケットを配布するタイミングは異なりますので、各食堂に問合せてみてくださいね。

(問合せ)099-296-8210(かごしまこども食堂サロン)

九州共同株式会社(本社:鹿児島市)様のSDGsの取組みの一環として、寄付型自動販売機を設置していただきました。

2023年9月 “SDGs取り組み”

鹿児島市にある本社敷地に自動販売機を設置していただいています。

九州共同株式会社 寄付型自動販売機設置

自動販売機の売上げをご寄付としてお預かりし、県内のこども食堂支援に活用させていただきます。

たくしてでは、こども食堂の運営者の皆さんが、より食材等を受取りやすく、地域の方とつながりやすくなるような環境整備として「こども食堂サロン」等の設置を進めています。サロンは、こども食堂の運営継続と地域資源の循環・発掘の動力となる場所で、地域のこどもたちが歩いて行けるところにこども食堂があり、こどもたちの見守りの目が広がるような地域づくりの基盤を担うと考えています。

明治安田生命様が取り組まれている「私の地元応援募金」で、鹿児島支社の皆さまからご寄付をいただきました。

明治安田生命鹿児島支社の皆さまには、これまでも、食材の仕分けでボランティアとして定期的に参加していただいており、鹿児島のこども食堂を長く支援していただいております。

いただいたご寄付は、鹿児島のこども達が歩いて行ける場所にこども食堂が広がるよう、また、こども食堂の運営に寄り添う拠点づくりのために役立てます。