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2026年1月17日(土曜日)に、風テラスあくね(阿久根市塩鶴末2-2阿久根市市民交流センター)で体験こども食堂・地域食堂&企業マッチングを開きます。

鹿児島県の「子ども食堂立ち上げ応援事業」の一環で、「地域の資源」と「こども食堂」の接点を考えるとともに、阿久根市内のこども食堂の活動を広く知っていただく機会と考えています。

現在、阿久根市内に3つのこども食堂・地域食堂があり、「こども食堂(ちいき食堂)ネットワークあくね」も立ち上がり、拠点整備が進んでいます。

体験こども食堂(12:00~13:00)では、カレーライスと豚汁を各100食用意します(予約不要・無料)。皆さまのご参加をお待ちしています!

(問合せ)かごしまこども食堂サロン(099-296-8210)

かごしまこども食堂サロンは、鹿児島市を中心とする食材提供の集約拠点となっております。
サロン業務の一環として、基本的に月に2回のペースで県内のこども食堂に対する食材分配を行っており、毎回多くのこども食堂運営者やボランティアスタッフの方々にお越しいただいております。

1月8日は2026年最初の食材仕分けの日でした。
朝早くから多くのボランティアスタッフ、こども食堂運営者が集まり、年始の挨拶から始まった今回の食材仕分け。

作業の後には、昨年も好評だったぜんざいをご用意させていただきました。
慣れ親しんだ皆さんと一緒に談笑することができ、たくしてスタッフとしてもホッと一息つける時間になりました。

あらためて、2026年もこども食堂及びたくしてをよろしくお願いいたします。

くらはま農園様より、年末年始に収穫した野菜をご提供いただきました。【2026年1月6日】

大根やニンジン、ジャガイモといった根菜類を中心に、冬の食卓に欠かせない野菜ばかり!
くらはま農園様は喜入で農業を行っており、今回かごしまこども食堂サロンまで届けに来てくださいました。

本日1月8日(木)は、2026年最初の食材仕分けが開催されました。
今回いただいた野菜も県内各地のこども食堂にお配りしたところ、農園直結でいただいた新鮮な野菜に喜びの声が上がっておりました。

自然豊かで農業の盛んな鹿児島県ではありますが、採れたての野菜を食べる機会は減ってきていると感じます。
くらはま農園様の野菜で作った料理が、こどもたちの笑顔につながってくれたら良いな、と思う出来事でした!

株式会社南九州電設様より、こども食堂支援の活動に対するご寄付をいただき、かごしまこども食堂サロンにお越しくださりました。【2026年1月6日】

南九州電設様はこども食堂の支援活動に対する募金箱を設置してくださっております。

今回は集まった募金に加えて、社員活動の残りをご寄付としてお持ちいただきました。

南九州電設様は今回のご支援以外にも、食材なども頻繁にご提供いただいております。

今回いただいたご寄付につきましては、こども食堂の継続的な支援に活用させていただきます。

あけましておめでとうございます

新年 鹿児島県の人口が100年ぶりに150万人割れというニュースがありました

県内の出生数もピーク時の4割に届かない過去最少になる模様とのことです

わたしたちは 人口減少 少子高齢化の中にあっても 子どもが 人と人との温かいつながりを感じて育つことを願う皆様と共にこども食堂運営者の市民活動を支援し 地域の子どもたちが笑顔になってほしいと思っています

今年もこども食堂を通して誰もが共に生きる温かさを感じる鹿児島を皆様とつくっていくことに取り組んで参ります何卒よろしくお願い申し上げます

特定非営利活動法人かごしまこども食堂支援センターたくして
理事長 園田 愛美

2025年は物価高騰に負けず頑張るこども食堂さんに
多くのみなさんの気持ちが集まったあたたかい1年でした

こども食堂に対して、子どもの貧困問題は勿論
地域のつながりづくりによる地域課題解決のため
多様な期待が寄せられています

今後も子どもや地域の皆さんの思いに添った
居場所づくりのお手伝いに邁進してまいります

特定非営利活動法人かごしまこども食堂支援センターたくして
園田 愛美

かごしまこども食堂サロンに、日本コカ・コーラ株式会社様がいらっしゃいました。【2025年12月24日】
コカ・コーラ様とは「かごしまこども食堂・地域食堂ネットワーク」でご縁があり、寄付つきの自動販売機を設置いただいております。

今回は2026年のオリジナルカレンダーをお持ちいただきました。
カレンダーのイラストに素敵なストーリーが込められており、たくしてのスタッフもときめいて大盛り上がり(笑)💕

非売品とのことなのでなかなか手にする機会はないかと思いますが、2026年はかごしまこども食堂サロンに飾らせてもらおうと思いますので、お立ち寄りの際は是非カレンダーのイラストにもご注目ください📅

株式会社竹之下様より、こども食堂用に食品(カップ麺、缶詰、調味料など)の提供をいただきました。【2025年12月24日】

株式会社竹之下様は、通称「タケノシタ」として知られる食品流通の会社です。

今回、食品をお持ちくださったのは専務の竹之下様。

先月、理事長園田が講師としてお招きいただいた政治経済研究グループ十三会に所属しておられます。
講演後の懇親会では、県外でもこども食堂事業に携わっているお話を聞かせていただきました。
この度、早速こども食堂サロンにもお越しくださり、食材提供までしていただきました。

年越しにともなって、特に麺類が欲しいご家庭も多い時期ですので、カップ麺をはじめとした食品の提供は非常に助かります。

株式会社渡辺組様より、こども食堂支援の活動に対するご寄付をいただきかごしまこども食堂サロンで贈呈式が行われました。【2025年12月24日】

渡辺組様は今回で3年目のご支援となっており、たくしての活動をいつも支えてくださっております。
今回の贈呈式には鹿児島県のこども食堂から、こども食堂友愛の里(鹿児島市坂之上)の髙橋様、うすき・こうようみんなの食堂(鹿児島市宇宿)の髙橋様にもお越しいただきました。

今回、活動支援金のご寄付に加え、お米やお菓子類、渡辺組様のグループ企業であるメルヘン農園有限会社様で生産しているサツマイモ、塩蜜いも®などをご提供いただきました。

今年は全国的な米価格の高騰があり、多くのこども食堂から主食不足に悩まされる声が上がっておりました。
お米やサツマイモのご寄付は、贈呈式に参加したこども食堂運営者のお二人も大変喜んでおられました。

今回いただいたご寄付につきましては、こども食堂の継続的な支援に活用させていただきます。

松元中学校S56卒同窓会様より、こども食堂支援の活動に対するご寄付をいただき、かごしまこども食堂サロンにお越しくださりました。【2025年12月23日】

今回、ご寄付をお持ちいただいた経緯として、夏休みに食事が食べられないこどもがいるという現状を知ったことがきっかけだそうです。
この話を聞いたことで、同窓会費の一部をこども食堂支援に活用したいと思い、たくしてにお持ちいただいたとのことでした。

たくさんの方々がこども達の現状に関心を持ち、様々な形で成長をサポートしていることを大変うれしく思います。
今回いただいたご寄付につきましては、こども食堂の継続的な支援に活用させていただきます。