支援したい 支援を受けたい サポーター

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン様より、こども食堂支援の活動に対するご寄付をいただきました。【2026年5月15日】

鹿児島県のセブン-イレブン様では、こども食堂支援と食品ロス削減の観点でフードドライブ活動を実施しております。

今回はフードドライブ活動の1周年を記念して、こども食堂支援に対するご寄付をいただきました。

■フードドライブとは?

フードドライブ活動の対象店舗には、ご家庭で不要になった・余ってしまった食材を持ち込める回収ボックスが設置してあります。

そして、この回収ボックスには、この1年間で多くの方からの温かいご支援が集まりました。

■ポスターを描いて応募しよう!

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン様と、弊社たくしてではご支援をいただいた皆様に感謝の気持ちを伝えるため、こどもたちからの感謝の気持ちポスターを制作することになりました!

なお、こちらのポスターに応募してくれたこどもは全員、参加賞としてセブン‐イレブン様の商品が貰えます。

お申し込みは、鹿児島県内のこども食堂・地域食堂を通して、弊社たくしてまでお願いいたします。

なお参加賞としてお渡しするセブン-イレブン様の商品購入には、今回いただいたご寄付の一部を使わせていただきます。

鹿児島南倫理法人会さくら会会員の皆様より雑巾約100枚のご提供があり、かごしまこども食堂サロンにお持ちいただきました。【2026年5月7日】

鹿児島南倫理法人会は女性や若い経営者が多く集う、活気あふれる倫理法人会です。

こども食堂運営者としても活動中の宝来良治さんは、本倫理法人会の副会長(令和8年度)を務めており、今回、このような形でご支援をいただくこととなりました。

鹿児島県では公民館や福祉館などの施設を借りて運営しているこども食堂が多く、掃除や後片付けの際に雑巾は必需品だという声も聞きます。
また、雑巾はこどもたちが学校に提出することもありますので、各食堂を通じてこどもたちにも届けられたらと思います。

新年度になり参加者数が増えた食堂もある中で、このようなご支援をいただけることは非常にありがたいです。

今回ご提供いただいた雑巾は、食材などの分配に合わせて必要なこども食堂にお配りさせていただければと思います。

この度は、心温まるご支援をいただき誠にありがとうございました。

4月26日に鹿児島・平和リース球場で福岡ソフトバンクホークス vs 千葉ロッテマリーンズの試合が行われました!

本試合では、主催者のKKB鹿児島放送様により会場でのフードドライブが実施されており、集まった食品をかごしまこども食堂サロンにお持ちいただきました。【2026年5月7日】

フードドライブは食品ロス削減やこども食堂支援の一環として行っている活動で、今回は野球の試合を見に来た観客の皆さんがご自宅から食品を持ち寄ってくださいました。

今回いただいた食品は、こども食堂の支援にご活用させていただきます。

鹿児島県の委託事業として弊社が行っている「子ども食堂アドバイザー派遣事業」の、アドバイザー向け説明会をかごしまこども食堂サロン(オフライン会場)とオンラインでのハイブリッド形式で開催しました。【2026年4月30日】

本説明会は各アドバイザーの情報をアップデートして、誰が派遣されても同じ案内・サポートができることを目的として毎年開催しているものです。

昨年度は地域拠点も増えたことで新たにアドバイザーになってくれた方もおり、事務局をつとめる弊社内でも担当変更があった今回。

気持ちを新たに、アドバイザー全員で目指すビジョンのすり合わせを行うことが出来た会になったと感じています♪

鹿児島県の子ども食堂アドバイザー派遣は、1食堂あたり2回まで活用いただけるものです。

・これから子ども食堂を始めたい方
・子ども食堂をやってみたけど色々な懸念が出てきてしまった方
・鹿児島県の開設補助金を申請したい方
・鹿児島県への子ども食堂登録を行いたい方
・かごしまこども食堂・地域食堂ネットワークへの加入を考えている方
・子ども食堂を知りたい(学びたい)
・子ども食堂を支援したい

などなど、子ども食堂に関するお困りごとがあれば是非活用いただきたい制度となっております!

また、アドバイザー派遣までは必要ないけど軽く相談したいことがある、というような場合には電話やかごしまこども食堂サロンでの相談も可能ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください!

電話 :099-296-8210(担当:岩川)
メール:info@takushite-kagoshima.com

アドバイザーの皆様におかれましては、改めて説明会のご参加ありがとうございました。
今年度もよろしくお願いいたします!

鹿児島市喜入の農家・ここちばたけ様が採れたての新たまねぎを持ってきてくださいました。【2026年4月16日】

今回、ここちばたけ様が持ってきてくださった新たまねぎは、採れたてほやほやで土の良い香りがする状態のもの!
無農薬にこだわって育てているとのことで、自然の恵みをたっぷり受けた新たまねぎは大きなもので直径15cmを超えるような立派なものでした。

今はまさしく新たまねぎが美味しい季節、スーパーマーケットの野菜コーナーでもひときわ目立っているように感じる時期ですよね♪
色々な料理に使い勝手がよい玉ねぎはこども食堂運営者からも人気の食材のひとつ。
貴重な食材のご提供をいただき、誠にありがとうございました!

食材の仕分けや事務作業、イベントのサポートなど、様々な面からたくしての活動を支えてくださっているボランティアの皆さん。
先日は、年度初めに合わせた大量の郵便物の作成&確認をお手伝いいただきました。【2026年4月15日】

今回は皆で手分けをしながらの作業を想定していたところ、普段以上に参加人数が多くて大助かり!
たくさんのご協力のおかげで、あっという間に仕上げることができました♪

鹿児島県グラウンド・ゴルフ協会様より、かごしまこども食堂・地域食堂ネットワーク様に対して、こども食堂支援の活動に対するご寄付をいただき贈呈式が行われました。【2026年4月15日】

鹿児島県グラウンド・ゴルフ協会様では2003年から「ホールインワン基金」という活動を行っており、ホールインワンを決めた人が1回あたり100円等を寄付し、そちらを積み立てて地域貢献に役立てておられます。

これまで高齢者施設の支援に活用することが多かったようですが、「子どもたちに喜んでもらいたい」との思いで昨年より同ネットワークに寄贈いただいております。

たくしては、同ネットワークの業務委託先として鹿児島県内のこども食堂への食材分配拠点となっております。

贈呈式の翌日16日は、ちょうど4月2回目の仕分けの日となっていたこともあり、集まったこども食堂運営者の皆さんに鹿児島県グラウンド・ゴルフ協会様からホールインワン基金のご寄付をいただいた旨をお伝えいたしました。

鹿児島市が毎年発行している「かごしま市子育てガイド」の2026年度版が完成し、配布が開始されました!

こちらの冊子は鹿児島市内で子育てに関わる様々な団体に配布されているもので、かごしまこども食堂サロンにもお届けいただきました。
今年もこども食堂の紹介や、鹿児島市のこども食堂リストなども掲載していただいております。

4月2日に行われた食材仕分けの際には、早速鹿児島市内のこども食堂に配布させていただいております。
鹿児島市のこども食堂でまだ受け取っていない方にはお渡しできる在庫がもう少しございますので、気になる方はかごしまこども食堂サロンで相談してくださいね♪

なべしまホールディングス株式会社様より、文房具のご提供をいただき、かごしまこども食堂サロンにお持ちくださいました。【2026年3月30日】

なべしまホールディングス株式会社様は、鹿児島発の人気焼肉店「焼肉なべしま」を経営している会社です。

焼肉なべしま様は「親子3代で楽しめる焼肉専門店」というコンセプトで運営されており、鹿児島県民にとって御馳走の選択肢の一つとして長年親しまれています。

そんな焼肉なべしま様では、新学期応援ということでこども達に文房具を提供するキャンペーンを行っており、今回たくしてにも文房具セットをたくさんご提供いただきました。

鹿児島県では近年、学習支援や勉強の場の提供などへの意識が高まっているこども食堂運営者さんも多数いらっしゃいます。たくしてとしても、鹿児島大学ボランティアサークル「Free Spot」様と協同で学習支援を行っております。

そういった経緯もあり、文房具のご提供は非常にありがたいと感じております。

特に新年度が始まるタイミングとのことで、普段以上にこども達の喜ぶ顔が目に浮かびます^^

この度は素敵なご寄付をいただきありがとうございました!

3月30日に阿久根市の「風テラスあくね」で、子ども食堂(ちいき食堂)ネットワークあくねによる連絡会が開催され、たくしてからも参加させていただきました。

今回の連絡会には、阿久根市のこども食堂に関わる運営者やボランティアなど15名が参加!
今年1月には企業マッチングを開催し、先日も社会福祉協議会による「北薩エリアこども食堂支援意見交換会」にも参加していた子ども食堂(ちいき食堂)ネットワークあくね。
立て続けに刺激をもらったこともあってか、これまで以上に皆様の熱量を感じる会となりました。

参加したこども食堂運営者やボランティアからは
「地域の子どもが少なく、子ども食堂だけど子どもの参加が少ないことが気がかりだったが、『少ない子どもを地域の宝物としてみんなで育てる雰囲気をつくっていることに貢献できていると感じた。今のままでもいいんだと安心した。」
「優しい地域をみんなでつくっていくことにつながればと思い、まだまだできることがあるという気持ちになった。」
という感想も聞かせていただきました。

また、今回の連絡会では新しく作成したパンフレットとポスターも参加者に配られました。
こちらの制作物は「いろいろな場所に貼ります(配ります)」ということでしたので、阿久根方面に行かれる際は是非探してみてくださいね♪