アロハハワイアンフェスティバル実行委員会様より、こども食堂支援の活動に対するご寄付をいただきかごしまこども食堂サロンで贈呈式が行われました。【2026年2月20日】
今回のご寄付は、昨年10月12日に開催された「第13回アロハハワイアンフェスティバル in Kagoshima」の収益の一部からご支援いただいたそうです。
毎年開催されている本イベントは今回で13回目を迎える歴史のあるイベントです。
ALOHAは「愛」という意味があり、アロハハワイアンフェスティバル実行委員会様は「広がる ALOHA(愛)」と名付けて、これまでの大会でも収益の一部を社会貢献のために寄付されていたとのお話を聞かせていただきました。
今回いただいたご寄付につきましては、こども食堂の継続的な支援に活用させていただきます。
鹿児島信用金庫様より、こども食堂支援の活動に対するご寄付をいただき鹿児島信用金庫様の本店で贈呈式が行われました。【2026年2月17日】
今回のご寄付は、2025年末に開催された「鹿児島信用金庫吹奏楽部創部90周年記念チャリティー演奏会~かしんの杜の音楽祭~」にて集まった収益の一部からご支援いただいたものです。
今回の式では鹿児島信用金庫常務理事の出口浩様より、ご寄付の贈呈をいただきました。
出口様からは、環境は皆それぞれなのでなかなか見えない部分もあり、こども支援の実情を知ると「そんなことがあるのか?」と驚かされることもあると、ご自身の体験を交えてお話いただきました。
地域で暮らす多くの人々が笑顔ですごせるように協力出来たら、との思いでご支援をくださったそうです。
かしんの杜音楽祭は、創部90周年を迎えた鹿児島信用金庫様の吹奏楽部が毎年行っているものです。
「学生時代に音楽に打ち込む人は多いけど、社会人になってから吹奏楽を続けることのできる場は意外と少ない」とおっしゃられていました。
実際に部員さんたちは休日にも自主的に集まって演奏を楽しんでいるというお話を聞かせていただき、様々な面から地域住民の笑顔をつくっている企業だと、あらためて感じるお話でした。
今回いただいたご寄付につきましては、こども食堂の継続的な支援に活用させていただきます。
鹿児島キッチンカーキャラバン実行委員会様より、こども食堂支援の活動に対するご寄付をいただき鹿児島県社会福祉協議会 ボランティアセンターで贈呈式が行われました。【2026年2月12日】
今回のご寄付は、1月30日~2月1日に3日間開催された「鹿児島キッチンカーキャラバン屋台村 in 伊佐」に出店していたキッチンカー11台の収益の一部と、本イベントで集まった募金を使ってご支援いただいたそうです。
鹿児島キッチンカーキャラバン実行委員会様は、以前よりイベント収益を使って他団体様へもご支援をされているようです。
今回、こども食堂への支援を考えた際に「折角なら伊佐だけでなく県内全土に届けられたら」との思いで、たくしてのことを調べてくれたとのことでした。
今回いただいたご寄付につきましては、こども食堂の継続的な支援に活用させていただきます。
たくしてでは「鹿児島市こどもの居場所×学習機会づくり地域支援」の補助事業として、よりみち子ども食堂を開催しています。
こちらのイベントは、鹿児島大学のボランティアサークル「Free Spot」と共同で開催しています。
大学生ボランティアと一緒に勉強をして、そのあとはみんなで軽食を食べるイベントとなっています。
■日時
3月3日(火)16:30~19:00
3月17日(火)16:30~19:00
■場所
生協コープかごしま コープ荒田店2階 組合員集会室
■参加費
無料
■対象・参加条件
小学1年生~高校3年生対象
有料塾に通っていない方限定
先着順 ※定員到達次第締切
よりみち子ども食堂は、大学生ボランティアが積極的に運営してくれています。
それもあって、過去回の参加者からの喜びの声も多数いただいております。
これまで約半年に渡り開催してきたよりみち子ども食堂ですが、残すところ2回となりました!
まだまだ予約枠には余裕がございますので、皆さまからのたくさんのお問合せをお待ちしております。
電話 :099-296-8210(担当:古井)
メール:takushite01@gmail.com
2026年2月24日(火曜日)に、こども食堂・地域食堂支援マッチングを開催します。
今回の企業マッチングは大隅エリアで活動中のこども食堂が対象で、鹿屋市のリナシティかのやで開催!
鹿児島県の「子ども食堂立ち上げ応援事業」の一環で、「地域の資源」と「こども食堂」の接点を考えるとともに、こども食堂の活動を広く知っていただく機会と考えています。
こども食堂を支援したい企業・団体・個人の方を対象としたイベントにはなりますが、「こども食堂のことを知りたい!」という方にも是非参加してもらいたいと考えています。
鹿児島県の「子ども食堂立ち上げ応援事業」の一環で、「地域の資源」と「こども食堂」の接点をつくり、こども食堂の支援の在り方を考えます。
こども食堂を支援したい企業や団体、個人の方向けの内容ですが、こども食堂に興味のある方にもご参加いただけます。
現在、大隅半島では、こども食堂のネットワークや拠点も整備され、こども食堂が地域とつながるための受け皿が広がっています。
食をともにするだけではなく、学習支援や見守り、SDGs、地域防災など様々なテーマでつながれるこども食堂。
会場で多くの方にお会いできるのを楽しみにしています!
(問合せ)かごしまこども食堂サロン
(099-296-8210)
公益社団法人生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会(JAIFA)様より、こども食堂支援の活動に対するご寄付をいただきかごしまこども食堂サロンで贈呈式が行われました。【2026年2月2日】
JAIFA様は、様々な生命保険会社の営業職員が会社の枠を越えて集まった団体で、これまでもたくしての活動に継続的なご支援をいただいております。
贈呈式では、会長の大窪美里様からこども食堂に対する応援のコメントをいただきました。
贈呈式後も、会員の皆様からこども食堂に関するご質問をいただきました。
生命保険を取り扱っている皆様ということもあり地域住民の生活に寄り添った内容が多く、質問してもらう側であったにも関わらず、こちらの方が勉強させていただくことも多く非常にありがたい機会となりました。
今回いただいたご寄付につきましては、こども食堂の継続的な支援に活用させていただきます。
2月17日(火)に東京で予定していた「こども食堂・地域食堂支援マッチング」は中止となりました。
参加をご検討いただいていた皆さま方におかれましては,何とぞご理解たまわりますようお願いいたします。
本件について、ご不明な点などございましたら、下記問い合わせ先までお問合せください。
(問合せ先) 099-296-8210
1月17日に「体験!こども・地域食堂&企業マッチング」を阿久根市の「風テラスあくね」で開催しました。
企業マッチングは、鹿児島県の委託事業として、たくしてが運営しています。
こども食堂運営者と、支援したいと考えている地域企業や団体を繋げることが目的のイベントです。
今回の企業マッチングは、以下団体の協力で実施しました。
〇阿久根市社会福祉協議会
〇こども食堂(ちいき食堂)ネットワークあくね
〇かごしまこども食堂・地域食堂ネットワーク
阿久根市内の3つのこども食堂にも参加していただき、「体験こども食堂」としてカレーライスと豚汁を用意してくださりました。
〇あかいご食堂
〇高之口ふれあい食堂
〇まんぷく食堂
参加したこども食堂運営者さんからは、「企業さんはもちろん、地元のこどもやその保護者にもこども食堂の存在を知り、理解して参加してくれるようになってほしい」という思いを事前に聞いておりました。
そのため、体験こども食堂では、地元のこどもやその保護者にたくさん参加してもらい、それぞれの食堂が作ったおいしいカレーや豚汁を味わい、開催チラシをもらったり、こども食堂の活動を企業や地域の皆さんと一緒に聞いてもらったりしました。
あるお母さんは「こどもの人数が多くても、地域の方に『こども食堂に来て、その時だけでもゆっくりお母さんもご飯を食べてね』と言っていただけてとてもうれしいです。また来ます。」と話していました。
また、参加した小学生からは「学童のみんなで行きましたが、とてもおいしいし、楽しいです。今度はお母さんを誘ってまたきたいです」とのコメントがもらえました。
このように「こども食堂運営者」「こども食堂利用者」「企業」「団体」「行政担当者」「支援団体」などが集まりそれぞれの声を聞きながら、伝えながら作りあげたイベントになったかと思います。
2026年1月17日(土曜日)に、風テラスあくね(阿久根市塩鶴末2-2阿久根市市民交流センター)で体験こども食堂・地域食堂&企業マッチングを開きます。
鹿児島県の「子ども食堂立ち上げ応援事業」の一環で、「地域の資源」と「こども食堂」の接点を考えるとともに、阿久根市内のこども食堂の活動を広く知っていただく機会と考えています。
現在、阿久根市内に3つのこども食堂・地域食堂があり、「こども食堂(ちいき食堂)ネットワークあくね」も立ち上がり、拠点整備が進んでいます。
体験こども食堂(12:00~13:00)では、カレーライスと豚汁を各100食用意します(予約不要・無料)。皆さまのご参加をお待ちしています!
(問合せ)かごしまこども食堂サロン(099-296-8210)
かごしまこども食堂サロンは、鹿児島市を中心とする食材提供の集約拠点となっております。
サロン業務の一環として、基本的に月に2回のペースで県内のこども食堂に対する食材分配を行っており、毎回多くのこども食堂運営者やボランティアスタッフの方々にお越しいただいております。
1月8日は2026年最初の食材仕分けの日でした。
朝早くから多くのボランティアスタッフ、こども食堂運営者が集まり、年始の挨拶から始まった今回の食材仕分け。
作業の後には、昨年も好評だったぜんざいをご用意させていただきました。
慣れ親しんだ皆さんと一緒に談笑することができ、たくしてスタッフとしてもホッと一息つける時間になりました。
あらためて、2026年もこども食堂及びたくしてをよろしくお願いいたします。