支援したい 支援を受けたい サポーター

かごしまこども食堂サロンは、鹿児島市を中心とする食材提供の集約拠点となっております。
サロン業務の一環として、基本的に月に2回のペースで県内のこども食堂に対する食材分配を行っており、毎回多くのこども食堂運営者やボランティアスタッフの方々にお越しいただいております。

先日、2025年最後の食材仕分けが実施されました。【2025年12月18日】
こちらのボランティアには、明治安田生命保険相互会社様の社員さんが毎回ご参加くださっており、今回も複数名でお手伝いに来ていただきました。

今回はお正月料理を彩る金魚草や、セイコー工業様よりご提供いただいたパパイヤ等、普段あまり見かけない食材も多く、ボランティアスタッフの皆さんの話題にもなっておりました。
2025年も大変お世話になりました。
かごしまこども食堂サロン及び、かごしまこども食堂支援センターたくしての営業は12月25日(木)までとなります。

2026年は1月8日に、初回の食材仕分けを予定しております。
来年も、何卒よろしくお願いいたします。

鹿児島県が企画している「令和7年度ジビエ需要拡大事業」にて、県内のこども食堂にジビエの食材提供をいただき、かごしまこども食堂サロンにて贈呈式が行われました。【2025年12月18日】

鹿児島県ではジビエの需要拡大に力を入れております。
本企画の呼びかけに対して、県内複数のこども食堂から「ジビエを調理して提供したい」との声をいただきました。

自然豊かな鹿児島県は、昔からジビエを食べる文化が根付いた地域です。
しかし、時代が進み市街地が発展するのに伴い、ジビエに馴染みが薄い人が増えているのもまた事実です。
こども達はもちろん、こども食堂に訪れる保護者や地域のおとな達にも、ジビエの魅力を知っていただきたいと考えております。

私どもとしても今回手を挙げてくださったこども食堂とともに、鹿児島県内のジビエ需要拡大に協力させていただければと思います。

一般社団法人 生命保険協会 鹿児島県協会 様より、こども食堂支援の活動に対するご寄付をいただき、鹿児島県社会福祉協議会にて贈呈式が行われました。【2025年12月15日】

生命保険協会様は、生命保険会社で構成される業界団体です。
社会貢献活動の一環として、1966年から地域支援の寄付を行っておられます。

生命保険協会の長田浩幸会長からは「地域社会で働かせてもらっている恩返しの気持ちを込めて」というコメントをいただきました。

現在、物価高に苦労しているこども食堂も多いなかで、このようなご支援をいただけることは非常にありがたい限りです。
今回いただいたご寄付につきましては、こども食堂の継続的な支援に活用させていただきます。

現在、県内のこども食堂と協力して実施している「地域の子どもにみんなでサンタプロジェクト2025冬」

皆さんからいただいたご支援をもとに食材を、鹿児島令和ロータリークラブ様より本をご提供いただき、地域のこども食堂を通じて支援が必要なご家庭にプレゼントしております。

これに伴い、鹿児島令和ロータリークラブ様よりプレゼント用の本の贈呈式が、桜ケ丘福祉館で開催されました【2025年12月13日】

鹿児島令和ロータリークラブ様は本のご提供に加えてクリスマス会も開催してくださり、親子100人以上が参加する大盛況のイベントとなりました。
今回のクリスマス会ではこども達へのプレゼントに加えて、射的をはじめとする様々なゲームや、写真撮影ブース、オリジナル缶バッジづくり等の出し物も実施!
運営スタッフやこども達とのふれあいに関しても鹿児島令和ロータリークラブ様がご対応くださり、たくさんのこども達の笑い声が溢れるイベントとなりました。

桜ヶ丘福祉館ではこの日、桜ケ丘こころ食堂によるこども食堂の日でもありました。
クリスマス会でたっぷり遊んだあとは、そのままこども食堂でおいしいご飯を食べるこどもたち!
この日はクリスマス仕様の特別メニューにデコレーションケーキも用意されておりました。

鹿児島令和ロータリークラブ様は、昨年も本のプレゼントやクリスマス会にご協力をいただきました。
いつもこども食堂支援の活動をお助けいただき感謝しております。

セイコー工業株式会社様より、こども食堂用にお米とパパイヤの提供をいただきました。【2025年12月15日】 今年はお米の値上がりに苦しめられた食堂も多いなか、たくさんの提供をいただきありがとうございます。

また、パパイヤに関しては、なかなか家庭で食べることも少ないかと思います。
こども食堂のメニューにもバリエーションが増えて、こども達も喜んでくれるのではないかと思っています。

現在県内のこども食堂では、冬休みやクリスマス、年末年始で普段は利用していない参加者も興味を持ってくれています。
普段以上に食材が必要となる時期に、このような食材提供は非常に助かります。

今回いただいた食材に関しては、12月18日に県内のこども食堂にお配りしたいと思います。

いつも「かごしまこども食堂サロン」及び「かごしまこども食堂支援センターたくして」をご利用いただきありがとうございます。

2025年12月26日(金)~2026年1月5日(月)は年末年始休業とさせていただきます。
ご迷惑おかけしますがご理解のほど、お願い申し上げます。

直近では11月にも開催していた「こども食堂×SDGs×鹿児島フードドライブ」
「もったいないをありがとうへ」をキャッチフレーズとして、食品ロス削減とこども食堂支援を目的に実施しております。

そんなフードドライブに共感してくれた損害保険ジャパン株式会社様から、食品提供をいただきました。
損害保険ジャパン株式会社の鹿児島支店と鹿児島保険金サービス課をはじめ、関連会社のJSA中核会鹿児島支部様、AIRオートクラブ鹿児島支部様より、合同での食品提供をいただきました。

ご提供いただいたのはお米やカップ麺、飲料などの食品で、かごしまこども食堂サロンに大量の箱を持ち込んでくださいました。

鹿児島県のこども食堂では、冬休みやクリスマス、年末年始とたくさんの活動を予定しております。
普段以上に食品の必要なタイミングでの提供ということで、非常に助けられております。

食品ロス削減とこども食堂支援を兼ねた「こども食堂×SDGs×鹿児島フードドライブ」を開催しました。【2025年11月17日】
フードドライブは「もったいないをありがとうへ」をキャッチフレーズに実施しております。

13回目となる今回は、NTTグループ鹿児島様、カクイックスグループ様、株式会社プライムアシスタンス鹿児島センター部様、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン様、かごしまフードドライブプロジェクト様、株式会社西日本シティ銀行様、株式会社サティスファーマ様、株式会社TABATA様、九州エナジー株式会社様、鎌田建設株式会社様、株式会社トータルハウジング様、鹿児島大学法文学部自治体政策論ゼミ×KKB鹿児島放送様、JAグループ鹿児島様、有限会社星光ライン様、九電グループ鹿児島様にご参加いただきました。

各企業からはご家庭で眠っている食料品や、文房具をはじめとする子育てに嬉しい消耗品類を持ち寄っていただきました。

鹿児島市内外からこども食堂の運営者が集まり、贈呈式では笑顔でお礼を伝えている姿が印象的でした。
ご参加企業の皆様は温かいご支援を届けてくださり、こども食堂の活動に興味を持って運営者との交流もされていました。

ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

認定NPO法人の「全国こども食堂支援センター・むすびえ」より毎年発表されている、こども食堂の箇所数調査

先ほど、今年分が発表されました!【2025年12月11日】

鹿児島県のこども食堂数のグラフ

たくしてが支援を行う鹿児島県では、4月の200件突破から勢いを落とさず、228件まで、こども食堂の数が増えております↗

人口比で見ても全国11位の充足率となっており、鹿児島県のこども食堂事業の活性化を感じます。

今後もたくしてでは、鹿児島県内のこども食堂をサポートしてまいります!

引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。

鹿児島県民共済生活協同組合様より、こども食堂支援の活動に対するご寄付をいただき、かごしまこども食堂サロンにて贈呈式が行われました。【2025年11月25日】

鹿児島県民共済様からのご寄付は地域貢献活動の一環で、例年ご支援をいただいております。
贈呈式では、山口裕介代表理事より「鹿児島県では、こども食堂がどんどん増えているのを実感している。こどもたちの明るい未来をつくる一助になれば」との言葉をかけていただきました。

かごしまこども食堂支援センターたくしてでは、誰もが安心してこども食堂を利用できるような環境を目指して、日々活動しております。
今年度は鹿児島県のこども食堂の数も200を越えて、県内の各地域でこども達を見守る体制が整ってきていると感じています。

今回いただいたご寄付につきましては、こども食堂の継続的な支援に活用させていただきます。