支援したい 支援を受けたい サポーター

今年の夏休みに「真夏のサンタプロジェクト in 2025」を実施しました。
このプロジェクトは、こども食堂の開催日以外にも支援や見守りが必要なご家庭に対し、運営者の方々が個別に食材を提供する取り組みです。

食材は、特定非営利活動法人かごしまこども食堂支援センターたくしてが、企業や個人の皆さまからのご寄付をもとに購入させていただきました。

本プロジェクトの活動報告書は以下になります。


なお、本プロジェクトは今月も実施いたします。
ご寄付のお申し込みは、12月10日(水)まで受け付けております。
皆様のご支援をお待ちしております。

こども食堂支援に関する問合せや相談は、随時受け付けています。気になる方はお問合せください。

(問合せ)099-296-8210

鹿児島パールライス株式会社(本社:鹿児島市)様により、「子ども食堂等支援プロジェクト」の一環として販売している無洗米「BGはい!おかわり」。
本商品の公募(ネーミング・デザイン)に対する表彰式が、かごしま市民福祉プラザで行われました。【2025年11月15日】

「BGはい!おかわり」は商品名と精米袋のデザインを、鹿児島市内のこども食堂を利用する子どもから公募によって生まれた商品です。
今回の表彰式では、ネーミング部門2名、デザイン部門3名が表彰されました。
表彰式後には「BGはい!おかわり」でつくった新米のおにぎりも振舞われ、受賞した子どもたちは商品名通り何個もおかわりをしている姿が印象的でした。

鹿児島パールライス株式会社様は、「BGはい!おかわり」の販売重量の1%相当の米を鹿児島市内のこども食堂に提供してくださることになっています。
店頭で見かけた際には、是非手に取っていただけますと幸いです。

11月13日(木曜日)に、NPO志布志生涯学習センター様の主催する「志布志創年市民大学」にて、かごしまこども食堂支援センターたくしての理事長園田が講演を行いました。
また、11月14日(金曜日)には、鹿児島県で活動されている政治経済研究グループ十三会様にもご招待いただき講演を行いました。

志布志創年市民大学は、少子高齢化社会の活性化と市民を主役にしたまちづくりの推進を趣旨として開催されています。
全国からまちづくりや地域学等のテーマで講師を招き、月2回のペースで実施されているそうです。

十三会様は発足46年の歴史をもつ団体で、様々な業種に属する20代から60代に至る人々で構成されています。
常に未来を見つめ、鹿児島の将来、ひいては日本の将来を担うべく、活発な議論を積み重ねているそうです。

今回の講演では「誰もが共に生きる 温かさをつくるこども食堂」を演題に、始めたきっかけや鹿児島県のこども食堂の実情などをお話させていただきました。
参加者からは、地域行政との連携やこども食堂・地域食堂における財政面など、具体的な運営目線でのご質問をいただき、かごしまこども食堂支援センターたくしてとしても学びのある講演会となりました。

こども食堂支援に関する問合せや相談は、随時受け付けています。気になる方はお問合せください。

(問合せ)099-296-8210

昨年も企画しました「地域の子どもにみんなでサンタプロジェクト」を今年も実施!
クリスマスに地域のこどもとそのご家庭に温かいギフトを届けようと思っています。

県内で活動するこども食堂のなかには、普段の開催日以外にも家庭の見守りやサポート活動をしているこども食堂・地域食堂が40カ所あります。
そんな40のこども食堂・地域食堂を通して、クリスマスプレゼントを届ける企画です。
ご家庭にクリスマスや年末年始に活躍する食材詰合せ(5,000円相当)を、こども達と一部施設には希望する本のプレゼントを贈ります。

昨年同様、本は鹿児島令和ロータリークラブ様からのご寄付により購入させていただきます。
皆さまからのご支援は、210世帯の方々への食材支援に活用させていただいております。

皆さんも地域のサンタクロースとして、本企画に参加してみませんか?
ご寄付は 11月30日まで受け付けています。

以下申し込み用紙をご記入いただき、FAXまたはメールに添付してお送りください。

(申 込)FAX 099-821-6345
     メール info@takushite-kagoshima.com
(問合せ)TEL 099-296-8210 担当:古井

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素より当法人の活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。

さて、先般一部報道にて、当法人理事長園田愛美が刑事告訴され、検察に書類送致された旨が報じられました件につきまして、令和 7 年 9 月 5 日に鹿児島検察庁へ決定の確認を行い、令和 7 年 7 月 23 日付で、検察庁より正式に「不起訴処分」の決定がなされたことを確認致しましたので、ご報告申し上げます。


本件は、捜査機関による慎重な調査の結果、法的根拠を欠くものであると判断され、当法人理事長に対する刑事責任は一切問われないことが明確となりました。当法人といたしましては、これまで通り公益活動に誠実に取り組み、地域社会の信頼に応えるべく、より一層の努力を重ねてまいります。

今後とも変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

敬具

令和 7 年 9 月 5 日

特定非営利活動法人
かごしまこども食堂支援センターたくして
法人管理部

株式会社西原商会(本社:鹿児島市)様より、社会貢献活動の一環として、鹿児島県内のこども食堂(かごしまこども食堂・地域食堂ネットワーク加盟食堂)にお菓子「PUFFL!(パフル)」30,000袋をご提供いただき、株式会社西原商会本社で贈呈式が行われました。【2025年8月4日】

株式会社西原商会マネジメント広報部の新村友和副部長から当法人理事長の園田愛美に、お菓子を贈呈いただき、「こども食堂はこどもの心と体を育む場所。今後も丁寧に支援を考え、進めていきたい」とメッセージをいただきました。

今回の寄贈は、認定特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ(事業所:東京都)の企業との協働事業の一環として、たくしてとご縁がつながったもので、贈呈式には、むすびえの小山秀幸さんも出席しました。贈呈式では、むすびえが調査した困りごとアンケート2024の結果に触れ、「お菓子はこども食堂運営者が欲しい食材の第2位で喜ばれる」と話し、感謝を伝えました。

今回のお菓子は、北は長島町、南は与論町まで県内一円のこども食堂に直接配送され、支援の格差や物流の課題にも寄り添っていただきました。

「もったいないをありがとうへ」をキャッチフレーズに、食品ロス削減とこども食堂支援を兼ねた「こども食堂×SDGs×鹿児島フードドライブを開催しました。【2025年7月23日】

今回で12回目となり、NTT鹿児島グループ様、かごしまフードドライブプロジェクト(鎌田建設株式会社、トータルハウジング、九州エナジー株式会社、事務局:西日本シティ銀行)様、株式会社セブン-イレブン・ジャパン様にご参加いただき、各企業の社員や店舗等から、ご家庭などで眠っている食品や消耗品(文房具など)などを持ち寄っていただきました。

今回は、霧島市の鎌田建設様の体育館をお借りし、霧島市や大隅半島などから、26のこども食堂が集まり、各食堂の活動を伝えながら、お礼を伝えました。ご参加企業の皆様からは、温かいご支援とともに、励ましのお言葉をいただきました。誠にありがとうございました。

こども食堂と学習支援(自習室)の機能を合わせた事業(鹿児島市補助事業)が6月から鹿児島市で始まりました。

こども食堂が無い日の食事提供と「勉強がんばりたい!」を応援する取組みで、有料塾に通っていない小学生~高校生が対象です。鹿児島大学ボランティアサークル「FreeSpot」の学生が学習をサポートしてくれます。

事前予約制となっていますので、こちら(Googleフォーム)から予約をお願いいたします。ご参加お待ちしています!

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdYJd_vsaKmDHJtOih3Ck-7VX2PS9mFDPZYNhWmbAseQGT6sA/viewform

(問合せ)099-296-8210(かごしまこども食堂サロン)

鹿児島リース株式会社様(本社:鹿児島市)より、創立50周年の記念商品「SDGsリース「50th」(寄付型)」を原資とするご寄付をたまわり、かごしまこども食堂サロンにて贈呈式が行われました。【2025年5月20日】

http://www.kagoshimalease.co.jp/news/news20250521.pdf

鹿児島リース株式会社様のSDGs活動の取組みからいただく今回のご寄付は「こどもの貧困問題の解決に役立ててほしい」とのことで、弊社が長期休みに取り組む個別支援等に活用させていただきます。

県内の31社の企業の皆様にもご賛同いただきました。誠にありがとうございました。

「もったいないをありがとうへ」をキャッチフレーズに、食品ロス削減とこども食堂支援を兼ねた「こども食堂×SDGs×鹿児島フードドライブ」を開催しました。【2025年5月22日】

11回目となる今回は、九電グループ様、株式会社プライムアシスタンス鹿児島センター部様、カクイックスグループ様、株式会社セブン-イレブン・ジャパン様、かごしまフードドライブプロジェクト(鎌田建設株式会社、株式会社タバタ、九州エナジー株式会社、事務局:西日本シティ銀行)様にご参加いただき、各企業の社員から、ご家庭で眠っている食品や消耗品(文房具など)持ち寄っていただきました。

贈呈式では、鹿児島市や日置市の26のこども食堂が集まり、各食堂の活動を伝えながら、お礼を伝えました。ご参加企業の皆様からは、温かいご支援とともに、励ましのお言葉をいただきました。誠にありがとうございました。